人生つむぐ、聞き書きの力(上下)
誰かが語る人生の物語に耳を傾け、話し言葉のまま書きとめて手作りの本にする。そんな「聞き書き」が近年、広がりを見せているという。聞き書きの魅力とは――。
3月1日、聞き書きボランティア歴8年という東京都在住の元銀行員、平尾一彦さん(69)の案内で、同多摩市に住む石橋弘さん(83)を訪ねた。平尾さんは、多摩市のボランティアセンターからの紹介を受けて昨年10月から計4回、石橋さんの語りに耳を傾け46ページの本にした。
「毎日新聞」掲載記事より一部抜粋
我が「聞き書きTOKIOメンバー」平尾一彦氏、渡辺和子氏の活動が毎日新聞で紹介されました。お二人とも『日本聞き書き学校in東京』実行委員です。聞き書きボランティアという活動が具体的にわかる内容です。
皆さん、是非ご覧くださいね。(有料記事なのですが無料期間が設けられています)


